手足口病 流行の兆し

夏に幼児がかかりやすいウイルス性の感染症 「手足口病」が道内で流行の兆しを見せています。手足口病は、口腔粘膜や手、足などに水膨れや赤い発疹ができ、熱が出ることもあります。ほとんどが一週間ほどで症状がきえるので安静にしていれば体調は回復します。主な感染経路は、せきやくしゃみ、つばなどによる飛沫感染。予防には①せっけんをつかった手洗いやうがい ②ハンカチやタオルを使いまわししない ③排泄物の管理はしっかりとが重要です。罹患した場合は水分や栄養をしっかりとって安静にすることが大事ですね。